2008年2月19日 2月定例会「TOF例会」
桑原純一郎
2月例会は、本来予定されていた会員卓話を変更し、熊本ホームレス自立支援の会の吉松裕蔵氏と正代秋一氏をお招きして、その活動状況などの卓話をしていただきました。その理由は、今期、堀会長が提唱されている「みなみクラブのオリジナルボランティア活動への取り組み」のひとつとして検討するためでした。
吉松氏は、かつてYMCAの職員でみなみクラブのチャーターメンバーでした。現在、熊本市北保健福祉センターで社会福祉士として活動され、ホームレスの人達のお世話を続けておられますが、支援のきっかけや活動内容などを話されましたが、この支援活動は生活の手助けをするだけでなく、本質的には人と人との繋がりを結び直す活動なのです、という言葉が心に残りました。正代氏は自らのホームレス体験や様々な団体から受けた暖かい支援のことを語ってくれました。又、村上ワイズは熊本市議としての立場から、行政の取り組み状況などを話していただきました。
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